天体用語
げんし (げんし):宇宙の基礎単位です。すべての物質は、これらのとても小さな粒子でできています。あなたのからだは、とほうもない数の原子を含んでいます。(高柴)
げんそ 100種類以上の異なる原子からなり、元素といいます。特定の元素の原子は、同じ配列です。例えば、酸素や鉄、金などです。(高柴)
ころな 太陽を囲んでいるたいへん熱いガスの囲みです。
たいき (しょうわくせいたい)小惑星帯:火星と木星の間にあって、太陽系の一部です。 小惑星と準惑星がそのほとんどです。(高柴)
ちから 天体がもつ押したり引いたりするものです。 たとえば、摩擦(まさつ)力とか引力です。(高柴)
みつど "天体がどれくらいの材料を持つかという測定値です。たとえば、風船とボウリングの球は同じ大きさですが、ボウリングの球はより高い密度を持ちます。(高柴) "
すいせい "氷、ちりと岩でできているので、時どき“よごれた雪だるま”と呼ばれています。太陽系のはしっこから来て、太陽のまわりを惑星のように移動します。(高柴) "
ちきゅう "私たちの美しいふるさとの惑星です。私たちが知っている 生命が存在する宇宙でたったひとつの場所です。 (高柴)"
ちょっけい 円または球で最も広い部分の中心距離の測定値です。たとえば、地球の直径は、12,700キロメートルです。 (高柴)
びっぐばん およそ140億年前、すべての宇宙は、ピンの頭より数千分の一の小さな泡の内部にありました。それから、おおきく爆発(ばくはつ)して、現在の宇宙が生まれたといわれています。(高柴)
ぶれーざー ブレーザーは、活発な超巨大ブラックホールをその中心にもつ銀河です。このブラックホールは、宇宙へ吹き飛ばす大砲のように物質を小さなつぶつぶに引きさくことができます。(高柴)
うちゅうじん "宇宙にある小さい固体のつぶつぶです。星くずとということもあります。何十個もの宇宙塵を集めると虫ピンの頭くらいになります。 "
だえんぎんが 3種類ある銀河のひとつです。楕円銀河は、ラグビー・ボールに似た形です。これらは、生まれたてではなく古い銀河です。(高柴)
はんぶっしつ 反物質は小さな粒からできていて、普通の物質とは反対の性質があるといえます。普通の物質と反物質が出会うと、それぞれは破壊されてとても大きなエネルギーが発生します。(宮崎)
きせんせいうん "近くの星によって熱された宇宙ガスとちりの雲です。 雲が冷えはじめると、ネオンが光るのと同じ方法で光りはじめます。(高柴)"
しょうわくせい 太陽系が作られた時の岩石や金属の残り物です。火星と木星の間にたくさんあり、そこは小惑星帯と呼ばれています。(富田)
じゅんわくせい 彗星または小惑星より大きいが、惑星より小さい太陽系の天体です。私たちの太陽系には、冥王星を含む5つの準惑星があります。 (高柴)
だーくえなじー ダークエネルギーともいいます。宇宙の主な成分でおよそ68%をしめます。ほとんど何もわかっていませんが、引力に反ぱつして、銀河どうしがより速くはなればなれになる原因となっています。(高柴)
てんもんたんい "(てんもんたんい)天文単位:1天文単位は、地球の中心と太陽の中心間の平均距離です。(およそ1億5000万キロメートル)AUと略することもあります。(高柴) "
ぶらっくほーる 巨大な星が死んで、信じられないほど小さい大きさに縮んで押しつぶされる時、ブラックホールができます。あまりに間近に寄ると、ブラックホールの非常に強い引力が光をも飲みこむことができます。(高柴)
あんこくせいうん 夜空にあいた穴のように見え、完全に真っ黒です。しかし、そこは何もないわけではありません。暗黒星雲は、光をさえぎる宇宙ガスとちりが集まった濃い雲です。 (高柴)
あんこくぶっしつ ダークマターともいいます。宇宙全体で星や銀河のような観測できる物質の5倍の量があると考えられているもので、電磁波(でんじは)では観測できないのでこの名前が付いた正体不明の物質。(高柴)
けいがいわくせい 太陽系の外にある惑星(略して系外惑星)は、太陽系から遠くはなれた星のまわりを回る惑星です。(高柴)
にじゅうせいけい (にじゅうせいけい):私たちが夜空で見る星の5分の4は、1つの星でなく、2つ以上の星がおたがい回りあっている星です。2つ以上の星のまとまりを二重星系といいます。 (高柴)
わいしょうぎんが ふつうの銀河よりも非常に小さい銀河です。数十億個から数千億個の星のあつまりです。(高柴)
かっしょくわいせい 星のなかでも、決して核融合(かくゆうごう)という段階に内部のエネルギーを放ちはじめるほどに熱くならない星です。 (高柴)
こくしょくわいせい "(こくしょくわいせい):太陽に似た星の一生の最後の段階です。 星はまったくもはやかがやかず、冷えてしまったとき、黒色矮星になります。(高柴) "
しょうわくせいたい (しょうわくせいたい)小惑星帯:火星と木星の間にあって、太陽系の一部です。 小惑星と準惑星がそのほとんどです。(高柴)
10おく 1000,000,000 です。(高柴)

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